新潟淡麗とは about us

新潟淡麗倶楽部とは

新潟淡麗倶楽部は以下の6つの思いで活動しています

Technology - 新潟の新しい淡麗 Agriculture - 新たな酒造好適米を技術を Nature - 「良い水を守る」自然へのこだわり Revolution - さらに改革への挑戦を Education - 未来を担う造り手の教育を Identity - より個性的な酒造りを

新潟淡麗を表す3つの鍵

新潟淡麗とは?新潟のお酒はなぜおいしいのか?
新潟淡麗を表す3つの鍵をさかずきんちゃんが解説します。


キーポイント1 新潟淡麗とは
『新潟淡麗の誕生』

戦後間もない頃、庶民の生活は苦しく、当時は濃くて甘いお酒が好まれていました。
しかし新潟のお酒は冬の厳しい寒さの影響で緩やかな発酵が進み「あっさりとした味」で当時はあまり目立たない印象でした。
そんな中1957年、酒造好適米「五百万石」が誕生し雑味や汚れの少ない綺麗なお酒が作られました。
これが「新潟淡麗」誕生のきっかけです。
暮らしが豊かになった現代、あっさりとしたお酒が好まれ、次第に淡麗化の流れに向かったのです。

『新潟淡麗が高品質なワケ』

越後の山に降り積もった雪解け水は軟水です。これを使用したお酒はまろやかでやわらかな味わいになります。
更に寒い新潟の冬に低温で仕込まれるお酒は麹菌や酵母を素直に育ててくれます。
なにより越後杜氏がこの土地で長年培った経験と技こそが「自信を持って品質勝負」できる理由なのです。

『新潟淡麗を構成する5つの要素』

お酒を語り、風土を語り、夢を語る。そんな「新潟淡麗」が作り出す豊かな生活文化。
酒蔵が個性を出し合い、技を磨き新しい「新潟淡麗」を生み出してきました。
しかし「新潟淡麗」を構成する根本は変りません。
新潟県産米・軟水・環境・杜氏の技、そして、酒蔵の熱意、この5つの要素が「新潟淡麗」のブランドを作っています。

『進化し続ける「新潟淡麗」』

「TANREI」この6つのキーワードで構成された思いは
「『新潟淡麗』を育てていこう」というお酒を心から愛する、新潟の蔵元の熱意を表します。
この思いの元、日々、安全性で高品質、そして個性豊かな「酒文化」の創造を続けています。


キーポイント2 新潟のお酒がおいしいワケ キーポイント3 新潟酒と仕込み水の関係